「今後、取引するつもりはありません」−−。新銀行東京(東京・新宿区)から融資を受けた中小企業100社のうち56社がこんな意向を示していることが、読売新聞の調査でわかった。
新銀行は業務縮小や大幅なリストラなどで経営再建を目指しているが、中小企業の新銀行離れが進行しているようだ。
調査対象は、2005年4月の開業以降、新銀行から事業資金を調達した中小企業のうち、取材に応じた100社。いずれも現在も事業を展開しており、融資の返済中が62社、返済済みが38社となっている。
各社に新銀行と今後も取引を継続するかどうかを尋ねたところ、56社が「しない」と回答。16社が「続ける」とし、28社は未定だった。
継続しない理由(複数回答)で最も多かったのが、「他行より金利が高い」で38社。次いで16社が「支店やATM(現金自動預け払い機)が無くなるなど利便性が悪い」とし、「営業マンと連絡が取れないなど対応が悪い」(13社)、「審査方法が疑問」(11社)が続いた。
(読売新聞)
破綻した時には石原さんはもういない。東京都民にツケが残るだけ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000040-yom-soci
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