夏の甲子園大会(8月2日開幕)に出場が決まっている私立桐生第一高(群馬県桐生市)野球部の男子生徒(16)=2年生=が強制わいせつ容疑で逮捕された事件で、同校は日本高校野球連盟と協議後の31日夜、高橋昇校長が記者会見し「大会には参加させてもらえればありがたい」と出場辞退はしない意向を示した。高野連は1日午後、全国理事会を開き正式な対応を決める。
高橋校長は「野球部員がこのような不祥事を起こし、慚愧(ざんき)に堪えない。誠に申し訳ありません」と陳謝した。そのうえで「1人の生徒の責任は非常に重いが、他の部員に責任を負わせるのは忍びがたい。選手たちは3年間、練習に励み、昼も夜もなく頑張ってきた」と説明した。高野連には事前に電話で、会見の内容を伝えたという。
(毎日新聞 - 07月31日 21:21)
高橋校長へのバッシングがすごいようですね。
出場辞退してしまえば楽だったのに、
あえていばらの道を選んだ。
彼こそ真の教育者かもしれませんよ。
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