古代アンデス文明の起源に光=円形の中庭跡発見



【リオデジャネイロ=小寺以作】ペルー中部にある古代アンデス文明のセチン・バホ遺跡で、約5500年前の紀元前3500年ごろに造られた円形の中庭跡が見つかった。

 米州大陸最古の人工建造物。石とレンガで造られており、スペイン国営通信によると、今年2月に発掘したペルーとドイツの考古学チームが11日、ベルリンで記者会見して詳細を明らかにした。

 同文明は、祭祀(さいし)を行う共同体としてペルーを中心に発展。紀元前3000〜2500年に文明が形成され始めたとされるが、正確な起源はわかっておらず、同チームは今回の発見が、文明の起源を解明する上で極めて重要としている。ペルー文化庁などによると、中庭は直径10〜12メートルで、社交の場だった可能性がある。

(読売新聞 - 07月12日 21:15)

ついに石仮面発見ですか?

現在では考えられないような超文明が存在したのかも。
posted by わし at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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