全日本空輸(ANA)は、欧エアバス社製の総2階建て超大型旅客機「A380」の購入について最終調整に入った。日本の航空会社がA380を導入するのは初めて。今秋ごろまでに決定し、数年以内に5機前後を欧米路線に投入する見通し。
ANAは3日、大型機の購入に関する機種選定委員会を発足させた。A380のほか、米ボーイング社製ジャンボ機の改良版「B747−8」なども検討対象となるが、輸送効率や話題性を重視してA380の購入に踏み切る方向だ。購入価格は総額1000億円前後となる見通し。
ANAは10年以降、燃費面で有利な中型の新型旅客機「ボーイング787」を就航させる予定だった。しかし、製造段階のトラブルで同機の納入が大幅に遅れており、先月の株主総会で山元峯生社長は「(A380購入の)本格的な検討段階に入った」と述べていた。(毎日新聞)
5機で1000億ならお買い得ですね。
それにしても、ボーイング747を導入予定だったはずでは?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000009-maip-bus_all
タグ:A380



