北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)を来月7日に控え、全国の警察官が続々と北海道入りしている。過去最多の22カ国から首脳が集まる上、反グローバリズムを掲げる団体の暴動や国際テロなど、日本にとって未知の脅威が懸念される。警察当局は、北海道に約2万人を動員して万全を期すほか、東京など大都市でも「主戦場」と構え、交通機関や主要施設の警戒に当たる。
大きな脅威の一つは、「国内外から数千人」(警察庁幹部)が集まるとみられる反グローバリズム団体だ。昨年の独ハイリゲンダム・サミットでは、一部が火炎瓶を投げるなど暴徒化し、線路や道路も封鎖した。そうした妨害や混乱を防ぐため、会場周辺の道路などに侵入を防ぐフェンスを設置。デモ行進にも多数の警察官を配置する。
(時事通信社 - 06月28日 16:11)
国の威信をかけて躍起になっているようですね。
取り越し苦労になることを願います。
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